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不動産投資のデメリットはなに

不動産投資はデメリットもあります。
はじめに金利の水準がアップしてしまうことがあげられます。
サラリーマンが行うなら、多くの方が債務で不動産投資することが想定されます。
借りることができるローンは変動金利が一般的で、金利の水準は高くなります。
変動金利に関しては、6ヵ月ごとに金利の水準の見直しを行ない、5年サイクルで残高の見直しも敢行されます。
金利が上がると、確実に月ごとの返済額、ローン残高も増えることから、見こみより支払額が一回り大きくなることが想定されます。
その上、貸し出している空室が発生すると、返済を住居の家賃収入でフォローしている場合、所持金がなければ返済することができない可能性が生じます。
保有物件にとても近い大学のキャンパスが移り変わった、商業施設が引っ越ししたなどにより、入居者が出ず空室が長い時間引き続いてしまうと、住居の家賃収入がなく返済のみしなければいけないことになり、投資利回りも低下します。

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